スタジオオレンジ
「スタジオオレンジ」は、フリーランスの写真家である鈴木正美を中心とした写真事務所です。
私たちの活動スタイルは、名称にある「スタジオ」という枠組みに捉われません。もちろん自身の拠点となるスタジオでの撮影も行いますが、それ以上に大切にしているのは、被写体が最も輝く場所へ直接足を運ぶフットワークの軽さです。日々、雑誌や単行本の料理撮影を中心に、料理研究家の方のキッチン、飲食店の厨房、農家さんの圃場など、その瞬間にしか存在しない空気感を求めて各地の撮影現場へお伺いしています。また、人物ポートレートやインタビュー撮影においても、対話の中から生まれる自然な表情を切り取ることを得意としています。
こうした商業撮影の一方で、写真教室の運営や写真展の開催など、“表現としての写真”の魅力を伝える活動にも力を注いでいます。
私たちは、フリーランスならではの柔軟な感性と、固定アシスタントやスタジオ管理者による組織的な機動力を併せ持ったチームです。ビジネスとしての確かなクオリティを担保しつつ、クリエイターとしての一枚へのこだわりを忘れず、誠実に向き合うことをお約束します。
鈴木 正美
1971年 静岡県三島市出身。日本大学芸術学部を卒業後、JAグループ社団法人家の光協会に入会、11年間カメラマンを勤める。2005年に独立、スタジオオレンジを主宰。食や人物を中心に雑誌、書籍、広告の撮影を手がけ、携わった書籍は200冊以上にのぼる。あたたかで丁寧な人柄で作家や料理研究家、実業家などからの信頼も厚い。JA広報研修や豪華客船などさまざまな写真講師として活躍し、教わる人の立場に立った「心の通った写真教室」には定評がある。










